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口内炎の予防

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予防について

口内ができる原因は様々ですが、栄養バランスの取れた食生活を心がけること、十分な睡眠をとること、口の中を清潔に保つことなどが大切です。つまりは、食生活を見直すことによって口内炎予防になるということです。
栄養が偏ることで口内炎のリスクが高まり、皮膚や粘膜の健康維持に役立つビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCなどが不足すると、口内炎になりやすいと言われています。口内炎予防のため、栄養バランスがとれた食事を心がけることが大切です。ビタミンB2が多い食品だとブロッコリーやウナギ、レバーなどが有名です。ビタミンB 6が多い食品は大豆、ささみ、マグロなどが挙げられます。ビタミンCが豊富に含まれる食べ物はピーマン、レモンのような柑橘系、苺などのフルーツです。

免疫力と睡眠の関係

口内炎は疲労やストレスによる免疫力の低下も原因の1つです。心身ともに休養を取り、疲れをためないようにすることが大切です。睡眠は免疫力に深く関わっています。睡眠不足が続くと、風邪をひきやすくなる」という話があります。アメリカで行われた研究では、「睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて3倍以上も風邪をひきやすい」ことがわかりました。また、寝つきが悪いとか夜中に目が覚めるなどで、睡眠時間全体の2?8%が眠れなかっただけで、ぐっすり眠れた人に比べて約5倍も風邪をひきやすいというデータもあります。
昔から、「寝る子は育つ」と言われています。これは科学的に見ても本当のことです。身体が大きくなるために重要な成長ホルモンは、寝ついてから最初に深く眠ったときに、大量に分泌され、この「成長ホルモンのシャワー」を浴びて、子どもは大きく育っていきます。思春期を過ぎると成長ホルモンの量は減りますが、大人でも傷んだ細胞の修復や疲労回復に大切な役割を果たしています。これだけで研究や、科学的な根拠のもと睡眠がどれだけ免疫力に関係しているかが分かります。当然、免疫力の低下は口内炎にもつながります。

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口内乾燥も原因

口の中が乾燥すると、細菌が繁殖しやすくなるだけでなく、口腔内の免疫力が低下してしまいます。水分補給を心がけ、唾液の分泌量が増えるように食事の際はよく咬むことを心がけましょう。よく噛んで食べましょうとよく聞きますが、ただ聞いてもあまり意識しませんが、こういう風によく噛んで食事をすることで唾液の分泌につながり、それが口内炎予防になると知ったらどうですか?意識せずにはいられないはずです。また、ガムを咬むと唾液の分泌が促進されます。

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